中国(タオバオ)輸入、メルカリ販売の失敗事例

 

差額で儲けるビジネス形態として、中国のタオバオから輸入してメルカリで転売する方法を行っていました

やり方としては、以下のような手順で実施していました。

1.中国のタオバオサイトで商品を検索
中国から仕入れる場合、送料が千円程度はかかります。ものが大きいとさらに送料がかかります。そのため、比較的小さめの商品を選択します。
それと万が一の失敗を考慮して安いものを選択。送料分がかかるので、商品数を10個以上にして送料で損をしないようにしました。

2.市場価格の調査
メルカリで類似品を調査して、過去の販売価格をチェックします。また、売れ残っている金額を調査して、それを市場価格と想定して、想定販売価格を決めます。全部が売り切れるとは思わなかったので約半数が売れたら儲けが出るように考えました。
3.タオバオ代行業者をへ見積もりを取って、仕入れ価格を確認する。
タオバオは中国語でのサイトのため、代行業者がありますのでその業者を活用して、商品を仕入れます。
たくさんタオバオ代行業者がありますが、いろいろ調べてみましたが、どこも費用としては大差がないと考えました。
4.メルカリで販売します。
一気に販売すると価格低下を招くと考えて2品づつ程度出品しました。

 

差額で儲けるビジネス形態としてメルカリでの転売を考えました。その場合、仕入れの価格を抑えることが一番重要

 

最初の商品としては、小さくて安いものとしてピアスを選定しました。
タオバオ以外では下記のようなサイトで調査しました。最初の投資は2000円と考えました。
・amazon:ピアスは最低価格で100円ぐらいです。20個程度仕入れることができます。
・楽天:amazonと同じく最低価格が100円ぐらいです。こちらも20個程度仕入れることができます。
・ヤフオク:こちらは100円ではほとんど手に入りませんでした。こちらは仕入れが不安定になりそうでしたので、選択肢から外しました。
・タオバオ:5円程度でピアスを仕入れることができました。見た目はamazonなどとそん色ありませんでした。送料の1000円を考慮しても200個程度仕入れることができました。
これだけ仕入れることができますので、メルカリの最低価格300円で販売すれば、かなりの儲けが出ると考えました。
仕入れの量としては、中国からの仕入れが一番、安く仕入れることができることが、このビジネス形態を始めようと考えたきっかけとなりました。

 

失敗ケース

 

最初にメルカリで販売を行いました。中国からの商品のためノーブランドとなります。
メルカリは、フリマアプリのため、新品の場合はビジネスの色を出すと、嫌われる傾向があるのかなかなか、イイネが付きませんでした。
新品でも購入したことを悟られないような商品説明。写真もきれいだが素人感がでるように工夫し、商品タイトルの付け方と、説明文の工夫を行いました。
そうすることでやっと1セット売れました。最低価格の300円です。
次に同じ商品を出品しましたが、こちらも同じ商品ですので最低価格の300円となります。
最初は300円で安いということをアピールしたのですが、300円で出品するということは、価値は300円以下ではないかという疑念を与えてしまいました。
そのため、2セット目が全く売れませんでした。
次にセット販売として2セットで300円で販売してようやく売れました。
結局、セット販売にしたことで、さらに価格を落とす結果となり結果3セット目以降は全く売れませんでした。
今回の損失は約1500円程度と少ない損失で終わりましたが、時間的にはかなりの損失になりました。大きな損害とならなかったので勉強代として考えることにしました。

 

今後利益を出すために考えられること

 

1.売れる商品をさがす
1番大事なのが売れる商品を探すということです、差額を考えることは当然なのですが、売れない商品を仕入れるほど無駄なことあありません。
売れる商品の検索としては「モノレート」という、過去の販売実績を検索するサイトを活用しました。
また、自分が過去に購入したことのある物から、類似品がないか検索しました。やはり自分が欲しいものは、売るための説明文などがわかりやすいと思いました。
2.販売価格が2000円程度のものを探す
10円で仕入れて300円で販売する場合だとかなり薄利多売となってしまいます。50個ぐらい売って1万円の儲けになるのはやはりリスクが高いと思います。
リスクを抑えるためには500円仕入れ→2000円販売ぐらいがちょうどよいかと思います。
3.仕入れ数は最大で5(3つぐらいが良いのでは)
同じ商品を繰り返して売るのは非常に難しいです。よほど売れそうなもの以外は多くの数を仕入れない方が良いと思います。

以上の3点を改善していくことで今後利益を出すことができると思います。さらに今後は仕入れの単価、販売単価を上げて行うことを考えています。

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