ニューヨークで直接買い付け→メルカリで販売

ニューヨーク仕入れ→メルカリ販売

2年程前、私はニューヨークへ10日間ほど買付けに行き、買い付けたものを日本に持ち帰り、メルカリを用いて転売しました。主にニューヨークではサンプリングセールという処分市のような催しに行き、商品を購入しました。日本で行われるサンプリングセールは業界内の関係者だけが主なようですが、ニューヨークでは一般の人も入ることができます。

その上、規模も大きく、大変安く買うことができました。rag&born、j.crew、 tommy hilelger、など有名なブランドからニューヨークの若手デザイナーのブランドなど、幅広く多くの会場に行きました。1つ1つの会場は店舗ではなく、倉庫のような場所やオフィスビルの中だったりします。なので、とても見つけ辛く、大変でした。

運の良い事に私が行った時期がsupremeとcommodesgarçonのコラボグッズが発売された時でしたので、それを買付けることが出来ました。しかも、ニューヨークの流行りではないのか、発売日を数日過ぎて行っても、まだ多くのコラボアイテムが売れ残っていました。

日本に帰国してからはメルカリで順調に売ることが出来ました。ラッキーだったのが、この時期はメルカリが出たばかりだったので、手数料が無料でした。しかも、業者さんのような利用者がまだ少なかったので、多くの商品に自分の商品が埋もれるようなことがなかったのも良かったです。

ニューヨーク仕入れ→メルカリ販売をはじめたのか?

始めようと思った理由は、衝動です。その当時の私は大学に入学して1年が過ぎており、なにもしていないことや将来への不安でとにかくなにかやりたいと思っていました。

そんな時に大学に低学歴美人経営者の方がお見えになり、講演をされました。そのお話がとても心を動かされる、面白い内容でした。その経営者の方は中卒ですが、今まで多くの仕事をしてきた方でした。その多くの仕事についてのお話の中にその方が22〜24歳の時にしたバイヤーという仕事のお話がありました。

そのバイヤーというお仕事の中で、この方はヨーロッパ中を回り、買付けを行ったそうです。その体験が自分の人生のターニングポイントだと仰っていました。そこから、このかたは考え方が変わり、東京都内に8店舗のお店をだす凄腕経営者になったそうです。

しかし、それはこのバイヤーという経験がなければ、実現していなかったのかもしれません。この話を聞いた時に私はまだ世界に出たことのない自分が小さく見え、同時にもし出たらなにか変わるかもしれない。この人がバイヤーという仕事が出来たなら自分も出来るかもしれない。と思い、衝動に駆られ、5日後のニューヨーク行きのチケットをその授業中に購入していました

どのような失敗をしてどの程度損失が出たか?

なんの計画性もないまま、飛行機のチケットだけ買ったので、ニューヨークについてから色々自分で調べて行動しました。宿泊する場所さえ決めていませんでした。

なので、税関では大変でした。これが最初の失敗です。しかも、ニューヨークの宿泊費は高くて、大変です。私は治安の悪い場所にあるドミトリーのような場所に泊まったので、比較的費用を抑えることが出来ましたが、事前に調べていれば、もう少し安く、治安も良い場所に泊まれたのかもしれません。買付けに関する失敗は、向こうで人気のあるブランドが日本では人気がないということを加味せず、向こうで直感的にカッコ良いと思ったものを買ったことです。あくまで、売る場所は日本なのでそこを考えて、その場の感覚だけで選ばないことです。

日本でその商品は全く売れなかったので、友達に売りました。個人転売の場合、靴は箱を必要とするのでサイズが大きくなり、かさばるので大変でした。しかも、そこまで利益にならなかったです。損益の詳細は50万円ほど用意して、内旅行費滞在費が20万円ほどで、20万円で買付けをしました。10万円使っていないのは、両替所が休みで両替できず、そのままになってしまったからです。

これが最大の失敗かもしれません。旅行費を20万円に抑えることができたのは航空券が1年の内1番安い月だったからかもしれません。売上は30万円ほどでした。結果、10万円の損ですが、10万円で楽しく旅行出来たと思えばラッキーです。

これからどのように改善して利益を出していくのがベストか?

メルカリでは基本的に値下げを要求してくるお客さんがほとんどです。そこに対して、妥協せずに売れるまで値下げをせず、値下げをしても自分の希望価格で売れるかが大切です。

そして、どうまたお客さんに自分の所で買ってもらえるかです。私は直筆でメッセージを書きました。意味のないようなことに見えますが、これをしてからリピートして買ってくれる人が増えました。あと、包装を綺麗にすることです。最初の方は適当な袋などに詰めて送っていました。実際、買う側に立つとメルカリで届く商品の大半はそうです。

そこを改善して、綺麗な用紙を100坅で買って送ってみたり、テープをお洒落なやつにしてみたりしました。するとまたリピートが増えました。しかも、そのリピートは値下げをせず提示した価格で買ってくれました。そこがとても嬉しかったです。私は現在タイに住んでいます。多くの方がタイに来て、買付けをして、販売されていますが、年々タイの物価は高騰しており、利ざやの低いものになっております。

しかし、逆にここの現地の人は購買意欲が非常に強く、新しいものやブランド、日本のものに対してすごく積極的です。なので、これからのベストな方法はその逆に日本のモノを売ってみることではないでしょうか。

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