中国輸入ビジネス失敗ケース!タオバオ⇒アマゾンAmazon販売の落とし穴

タオバオ、アリババ⇒ヤフオク、Amazon販売の落とし穴

販売先は、ヤフオク、Amazonです。2年ぐらい前までは自分で作ったネットショップでも売っていたのですが、円安と仕入れの値上げによるコストの増加により、利益が取れなくなったので止めました。
中国輸入は主に、タオバオとアリババでやっています。基本的には、ヤフオクとAmazonで売れている商品と同一の商品をタオバオやアリババで探して、価格差があったら仕入れるという手法です。ヤフオクやAmazonでは中国仕入れをやっている人が多いので、同じ商品を簡単に見つけることができます。
あらかじめ、売れている商品を探しますので、初心者にありがちな「これは売れる!」と自分で思いこんだ商品を大量に仕入れた結果、全然売れずに在庫の山が残って損をしたということはほとんどありません。もちろん、まさかのトラブルなどにより、在庫が発生することはありますが・・・。
特にAmazonの場合は、すでに出品されている商品に相乗り(すでに出品されている商品に自分も出品登録する)すれば、商品ページを作る必要がないので、売れる商品タイトルや説明文を考える必要もなく、商品画像を準備する必要がないので楽ちんですし、AmazonのFBAを使ってAmazonの倉庫に納品すれば、売れたら後はAmazonが発送から商品代金回収までしてくれるので、楽ちんです。

アフィリエイトは稼げない!中国輸入は抵抗があったが成功

私は元々はアフィリエイトをネット副業でやっていました。
がんばっても月に2万円ほどしか稼げませんでした。そんな時に、中国仕入れのノウハウを知りました。
私は中国語が話せるので、中国仕入れをするのは、あまり抵抗がありませんでした。私は物販は在庫リスクがあり、売れない場合は在庫をたくさん抱えて損するハメになるから嫌だと敬遠していましたが、そのノウハウには売れている商品を探す方法が書かれていました。
あらかじめ売れている商品を仕入れれば、在庫になるリスクは大幅に減らすことができます。在庫リスクを減らすことができるのならと思って、私は試してみることにしました。
私は試しにヤフオクで売れている商品をタオバオやアリババで探してみました。すると、同じ商品が見つかりました。価格差も結構あったので、試しに何個か仕入れてみました。
そして、ヤフオクで売ってみたら、仕入れた物が全部売れました。5万円ほど利益が出ました。今までアフィリエイトでがんばっていても、月に2万円稼ぐのがやっとでしたが、中国仕入れは試しにやったら5万円稼ぐことができ、アフィリエイトの収入を簡単に超えました。
こうして、私はアフィリエイトから中国仕入れに移って、中国仕入れで稼ぎ始めるようになりました。

中国仕入れの注意点、失敗ケースから学ぼう!

私は中国仕入れで何回か失敗しました。これから転売ビジネスをやろうと思うあなたの手助けになればと思い、私の失敗体験をシェアしようと思います。
最初の失敗は、輸送中に商品が壊れたことでした。
中国人は商品の扱い方が雑です。私は中国に行った時に物流現場を見たことがあるのですが、それはひどかったです。
荷物を投げていました・・・。それだけではなく、日本へ到着するまでに長い長い距離を運ばれるので、どこでどんな衝撃を受けて壊れるかわかりません。
私はそんな事情を知らない時に、ある高価な玩具(約8万円)を中国から仕入れました。荷物が私の手元に届き、中身を見たら、商品が壊れていました。精巧な作りが売りの商品が壊れていたら、商品の価値が大きく下がります。
私はタオバオの店舗、買付代行業者にクレームを入れましたが、無駄でした。このままでは8万円損をしてしまいます。これは私にとって、大きな損です。なんとかならないかと考えて、どうせ損をするのならと思いヤフオクに出品したら、もちろん壊れていることや壊れている状態はしっかりと説明しました、4万円で落札され、被害は4万円に留めることができました。私はそれ以来、壊れやすい商品は仕入れないようにしました。
次の失敗は、Amazonです。Amazonでよく売れていた商品がありました。私も試しに仕入れて売ったら、仕入れ分がすぐに売れたので、大量に仕入れて売り始めました。そうしたら、急にAmazonが急にその商品を取り扱わないことになりました。おかげで、私は大量の在庫の山は抱えるハメになりました。実を言うと、この失敗パターンはAmazonではこれ1回だけでなく、何度もありました。
最後は、Amazonのアカウントが停止したことです。中国仕入れは偽物のリスクが高いので、私はノーブランド商品を売っていました。しかし、ノーブランド商品でも、すでに誰かが勝手に商標登録していたらしく、出品停止をするようにという警告を何度かもらったことがあります。
正直な話、ノーブランドの商品を誰かが商標を取っているなんてわかるものでもありません。丁寧に商品ページに書いている人もいれば、書いていない人もいます。そういうことが何度かあり、Amazonのアカウントが停止されました。別のアカウントを取得し、なんとかAmazonでの販売ができましたが、正直な話、Amazonは怖いです。

失敗を受け止めてこれからの中国輸入の展望

Amazonは中国仕入れの商品がたくさんあり、Amazon自体アクセス数が多く、毎日たくさんの商品が売られています。また、商品ページを自分で作る必要もなく、商品の発送や商品代金回収の手間も無く、特に副業でやる人には手間を大きく省くことができるので、忙しい人には良い販売プラットフォームです。
しかし、Amazonで販売している限り、Amazonが王様なので、Amazonの気まぐれ一つで、昨日まで売れていた商品が今日から急に売れなくなるというリスクもあります。また、ノーブランドであっても商標を登録している人がいます。中には悪質な出品者もおり、結果的にアカウント停止になるリスクもあります。
稼げる反面、いつ急に稼げなくなるかわからない諸刃の剣です。これはAmazonだけではなく、ヤフオクやバイマやメルカリなどのプラットフォームで売っている場合、全般に言えることだと思います。
もちろん、稼げるのでそれらを利用するのは良いことですが、いつ急に使えなくなるのかわからないので、1つのプラットフォームに依存するのは危険です。リスクの分散のためにも、複数のプラットフォームで売ることや、自分のネットショップを作ることも大事だと思います。
(Visited 1,060 times, 1 visits today)
test

ここにキャッチコピーを記入

ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述ここに説明文章を記述

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)